<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ランタントレッキングへ</title>
  <link>https://nepalan.gjgd.net/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://nepalan.gjgd.net/RSS/" />
  <description>ネパールでランタントレッキングに行ってきました～</description>
  <lastBuildDate>Wed, 04 Jul 2012 09:01:07 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>キャンジン・ゴンパの食事</title>
    <description>
    <![CDATA[キャンジン・ゴンパは標高3800ｍ。こんな高い場所での食事は一体どんなものだろうか？まぁ、豪華なものはもちろん無理。肉類も無理。肉類はキャンジン・ゴンパだけでなく、シャブルベンシより先は食べられないんだけど。だって、車道から歩いて3日もかかる場所なんだから、食材なんて限られてくる。<br />
<br />
私はこの日の夕食をダルバートにしてみた。タルカリ（カレー）の具は、ジャガイモと人参のみ。とっても質素。でも、仕方ない。この標高で取れる野菜はそんなものだから。トマトも取れないし。ロッジのおばちゃんが一生懸命作ってくれたから、美味しくいただきました。この辺りでは米も貴重品。ロッジの人は、ロティ（ナンの薄いやつ）を食べることも多いそうだ。たいへんな生活なんだなぁ。<br />
<br />
栄養面で心配になっちゃう。ビタミンは足りてるの？たんぱく質は？その他、ミネラルとかも足りてるのかなぁ？子供の成長期には必要だと思うんだけど。単なる旅行者の私達が心配しても仕方ないことなのかもしれないけど。でも、生活できてるってことは何とかなってるってことだろうし。<br />
<br />
旅行者としては、ダルバートが質素でも、野菜や肉類がなくても、ヤクのチーズがあればいいんだけどね～。そして、日本での食生活の豊かさを再認識しました。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%81%AE%E9%A3%9F%E4%BA%8B</link>
    <pubDate>Wed, 04 Jul 2012 09:01:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>キャンジン・ゴンパでチーズ♪</title>
    <description>
    <![CDATA[大パノラマのキャンジン・リの頂上からの眺めを堪能した私達は、とりあえずロッジに戻ることに。<br />
<br />
帰り道の楽なことこの上なし。もちろん、急斜面なところもあるし、脚が疲れてるし、サラサラした砂地だから、超滑りやすいんだけど、登りと比べたら天と地の差。呼吸が楽～♪あんなに苦労して登ったのが嘘みたいだよ。行きは域も絶え絶えだったのに、帰りは友人とガイドさんと楽しく話しながら帰って来れました。登りって、あんなに酸素を消費するものなんだね。<br />
<br />
ロッジについて、一休み。熱々のホットレモンを飲みながら、休憩～。こういうマッタリした時間大好き。ネパール旅行中は、こういう時間が多い気がする。ネパールだからかなぁ。旅行でもセカセカしているときあるし。やっぱりネパール時間（沖縄時間みたいな）ってあるのかもね。あんまり急いでも仕方ない気がする、ネパールにいると。<br />
<br />
休憩後は、チーズファクトリーへ。私も友人もチーズ大好き！！！キャンジン・ゴンパにチーズがあるなら、ぜひとも食べなければ。もちろん、フライドポテトやモモでチーズは食べてるんだけど、そのままでも食べたいの！！！<br />
<br />
ガイドさんの案内で、チーズファクトリーへ。ヤクのミルクから作られていて、ここで作ったヤクチーズは、カトマンズまで運ばれて売られるらしい。でも、私達はこの場で食べちゃいます！！！丸いチーズを量り売り。なんか、ハイジに出てきそうなチーズ。カトマンズまで冷蔵しなくても持って帰れるそうなので、思い切って1kg購入。たぶん、2人でカトマンズに着くまでに食べきっちゃうかも～。値段は、500ルピーくらいだった気がする。<br />
<br />
早速ロッジで試食。<br />
<br />
<font style="font-size: x-large">うんまい！！！</font><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
しっかりコクがあって、うまみも十分。なんて、グルメリポーターみたいなことを言ってしまったが、でも本当に美味しかった。すこ～しだけクセもあって、でも嫌なクセや臭いはなくて、美味しかったです！これは、本当に数日で食べ終わってしまうかも。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%81%A7%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E2%99%AA</link>
    <pubDate>Wed, 13 Jun 2012 14:10:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>大パノラマ、キャンジン・リ！</title>
    <description>
    <![CDATA[ネパール8日目、トレッキングは5日目。<br />
<br />
今日は、キャンジン・リに上ります！もっと高い山も近くにはあるんだけど、私たちの体力では日帰りは難しいし、寒過ぎて道が凍結していたりすることもあるらしいので、キャンジン・リで全然ＯＫ。その高い山とは、ツェルゴ・リ（4984ｍ）なんだけど、そのツェルゴ・リからの眺めとキャンジン・リからの眺めは変わらなんだってさ。だったら、あんまりハードじゃないキャンジン・リの方が良いよね。私達Ｍじゃないし。<br />
<br />
キャンジン・リは、4550ｍ。地図によっては4700ｍということもあるらしい。その曖昧さがネパールらしいよね！って友人と同意した。友人の説によると、山がたくさんありすぎて、きっと4000ｍ台の山なんてどうでも良いんだよ！だってさ。なんか納得しちゃったよ。<br />
<br />
とにかく、朝ごはん食べて午前10時ごろ出発。朝早すぎると、まだ凍ってる部分もあるからって、遅めの出発になりました。今日は、バックパックを持たなくて良いから、身軽♪お水と貴重品、カメラだけ持ってトレッキング。<br />
<br />
ロッジを出発して、早速登り坂へ。乾燥している地面は砂と石で滑りやすいし、結構傾斜も急。キャンジン・リへの往復は3～4時間、行きは2時間から2時間半。この約2時間で高度を700ｍ以上上げるのだから、そりゃ傾斜も急になる。仕方ないのはわかるが、標高も高く酸素も薄いから、すぐ疲れるし、すぐ息が切れる。友人は、私よりもだいぶ元気そう。やっぱりトレッキング経験者は違うのか、日本での行いが違うのか・・・。<br />
<br />
途中、休みながら2時間半で頂上に到着～！！！頂上にはタルチョがはためいていた。それにしても、本当にすご～い！！！視界が全部ヒマラヤ～！！！山～！！！山～！！！そして、山～！！！あ～、登ってきて本当によかった～。友人も、ボケーっと見てる。ちょっと失礼な表現だけど。でも、魂抜けちゃうのもわかるなぁ。この景色。写真を撮りまくり、景色を堪能して、すぐさま下山。だって、風が強すぎて、寒いんだもん。でも、多分2人で合計100枚以上写真を撮った気がする。<br />
<br />
<font style="font-size: x-large">ネパール来てよかった～！！！</font>]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E5%A4%A7%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 08 Jun 2012 11:42:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>キャンジンゴンパへ</title>
    <description>
    <![CDATA[ネパール7日目、トレッキング4日目。今日でネパールに来てから、1週間。早いなぁ～、なんておっさん臭いことを思ってみる朝。ランタン村の朝は、超寒い・・・。悲しくなるほど寒いけど、空気がピン！と張っていて、気持ちが引き締まる気がする。こういうところに、かまど以外の暖房なしで生活する人って、本当に頭が下がる。<br />
<br />
今日も釜戸の前へ美味しく朝ごはんをいただいてから、荷物をまとめてこのトレッキングの目的地であるキャンジンゴンパへ出発。世界一美しい谷であるランタン谷の最奥の村。それが、キャンジンゴンパ。<br />
<br />
ランタンリルンを左側に眺めながら、ゆっくりと歩き出す。今日のトレッキングは2時間半から3時間くらいで終わっちゃうので、意外に楽チン。標高差も3500ｍから3800ｍと300ｍだけのアップだ。でも、3800ｍあたりは高山病の症状が出やすい地点なので、ちょっと注意してね！ってガイドさんに言われた。<br />
<br />
キャンジン・ゴンパへの道を歩いていると、後ろからなにやら物音が迫ってくる。後ろを振り返ると、馬！！！しかも、乗っているのは、私達が泊まったロッジのオーナーさん。キャンジンゴンパに用があるので、行ってくるのだそう。馬で移動なんて、かっこいい！！！バイクは走れない道でも、馬だったらＯＫなんだね～。でも、お尻が痛くなりそう・・・。でも、見事に乗りこなしていた。かっこいいなぁ～。<br />
<br />
友人と話しながら歩いていると、あっという間にキャンジンゴンパに到着した。これは、すごい！！！ランタン村も「ヒマラヤが近いなぁ」と思ったけど、キャンジンゴンパはもっと近い！！！荷物をロッジに置いて、日向ぼっこしながらヒマラヤを眺めることにした。<br />
<br />
今のところ、頭も痛くないし、体調もＯＫ。明日は、キャンジン・りに登る予定だよ。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Thu, 31 May 2012 10:08:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ランタン谷へ</title>
    <description>
    <![CDATA[ネパール6日目。トレッキングは3日目。<br />
<br />
前日は、全然ヒマラヤ山脈が見えなくて残念だったけど、今日は見れるはず！！！朝ごはんは、チベタンブレッド。チベタンブレッドを目の前で焼いてくれて、ほかほかのものに、ハチミツをかけて食べると元気が出てくる！これにミルクティを飲んで、満腹だ！今日も6時間くらい歩くそうなので、しっかりエネルギーを溜めておかないと！<br />
<br />
ラマホテルを8時ごろに出発し、森の中を入っていく。しばらく歩くと、前方にヒマラヤ山脈が見えてきた～！私と友人のテンションは一気に、<br />
<br />
ｷﾀ━━━━(ﾟ&forall;ﾟ)━━━━ｯ!!<br />
<br />
<br />
この旅行で初めてのヒマラヤ山脈！！！これはすごい！！！とテンション高くはしゃぐが、冷静に考えると、木が邪魔でなかなか見れない。森の中から見てるから、仕方ないんだけど。それでも、先に進むとようやく全貌を見ることができた。ガイドさんが「ランタンⅡ」だよ、と教えてくれた。本当に綺麗。友人と記念撮影をして、先へ進む。まだまだ森の中を進み、隣にはランタン・コーラがある。なんか、自分がこんなところを歩いているのが、なんか不思議だ。<br />
<br />
ここからはずっとヒマラヤが見えている。お昼前にゴレタベラという村に到着。ここでお昼タイムになった。ガイドさんによると、ラマホテルより上は新鮮な野菜がないんだって。ジャガイモ、人参、キャベツ、玉ねぎくらいしかないそうだ。山の人の栄養状態は、大丈夫なんだろうか？と心配になってしまう。お昼は、ポテト＆チーズモモを食べて、もう一度エネルギーチャージ！ランタン村へと歩いてく。<br />
<br />
途中から、前方に小さくランタン村が見えるようになってきた。でも、なかなか大きくならないことにヤキモキしてしまう。疲れもあるから、仕方ないのだが。ゴレタベラから2時間半くらいで、ランタン村へ到着！結構大きな村だ。学校もあるそうだし。ヤクや馬、ロバ、犬、猫など動物がいっぱいいる村でもある。今日も疲れた～。<br />
<br />
到着して、ヤクのミルクで作ったというヨーグルトをロッジで食べる。う～ん、美味しい～。美味しいものを食べると、幸せな気分になれるなぁ。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%B0%B7%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 10:34:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>トレッキングスタートォ</title>
    <description>
    <![CDATA[いよいよトレッキングスタートだ。今日は、シャブルベンシからラマホテルまで歩く！！！<br />
<br />
朝ごはんをしっかり食べて、ミルクティを飲んで、荷物をまとめてさぁ出発！！！バックパックを担いで、ガイドさんと3人で歩き出す。出発してすぐにチェックポイントのようなところに到着する。掘っ立て小屋以下のような中に、警察官がいて、ガイドさんがTIMSカードを見せて必要事項を記入していく。行方不明者がいないかなどのチェック機能だとのこと。しかし、こんなところに一日中立っている警察官の方、ご苦労様です。風が冷たいでしょうに。そして、暇でしょうに。<br />
<br />
チェックポイントを通過後、吊橋を渡ってランタン川の対岸に渡り、森の中を歩いていく。出発したときは寒かったのに、歩くとすぐに暑くなる。途中牛の放牧や荷物を運ぶロバの列などを見かけながら、まだまだ進んでいく。3時間ほどでバンブーに到着。バンブーはランタン川沿いの気持ちのいい場所。お昼はダルバートとコーラ。お腹いっぱいになると眠くなっちゃうけど、午後もまだまだ歩かなくちゃならないから、頑張らなくちゃ！<br />
<br />
この日は、まだヒマラヤを見ていない。ガイドさんに聞いてみると、今日は見れないとのこと。残念・・・。でも、明日はいっぱい見れるって言うから、楽しみは後に取っておこう！<br />
<br />
バンブーから2時間半ほどでラマホテルに到着！今日は、アップダウンが結構あったから、疲れたよ～。しっかり脚のマッサージをして、早めに休もう。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A9</link>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 10:15:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いよいよトレッキングへ</title>
    <description>
    <![CDATA[ネパール4日目。<br />
<br />
いよいよトレッキングに出発する日になった。私達が行くのは、ランタン＆ゴサインクンドトレッキング11日間。日本では富士山に登ったこともあるけど、今回はそれ以上の標高の場所に行くし、こんな長期間のトレッキングなんて行ったこともない。ちなみに、友人は前にネパールに来た時は6日間のトレッキングだったんだって。だから、この11日間は2人とも初体験となる。<br />
<br />
朝、ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれて、タクシーに乗ってバスターミナルまで向かう。この時朝6時半前。まだちょっと薄暗い。ガイドさんのバックパック、小さい～！！！さすが、プロ。男だから、小さくて済むんだろうけど。私達もかなり荷物は減らした。共同で使えるものは、共同で使うことにして、いらないものはホテルに預けたし。荷物は軽いほうがよいからね。<br />
<br />
バスターミナルには、悲しくなるくらいの古いバスが待っていた。これで、8時間？と聞き返したくなるような古さ。座席のクッションもほとんどないし、ちょっと8時間も耐えられるのか不安になる。とりあえず席に座って、7時過ぎにバスは発車した。車内はほぼ満員。みんな私達と同じシャブルベシまで行くのか、ガイドさんに尋ねたら、これはローカルバスだから、途中で乗り降りするそう。バスターミナルを出発すると、バスはすぐに山道に入っていった。もちろん、道路状況は悪い。道も狭い。バスは古い。だから、スピードは出ない。地図を見た時、カトマンズとシャブルベシは近いのに、何で8時間もかかるのか不思議だったけど、このスピードで納得。こんなにゆっくり走るなら、8時間くらいはかかるだろう。<br />
<br />
途中ご飯休憩をはさんで、またバスはゆっくりと走っていく。どうやら、バスの上にも人が乗っているらしい。乗車率200％かも。そんな定員オーバーの古いバスは、崖っぷちを走っていく。少しでも運転を誤れば、崖の下へ転落しかねない。恐ろしい・・・。ゆっくりでも良いから、とにかく安全第一を友人と2人で祈っていた。<br />
<br />
その祈りが通じたのか約8時間半後、目的地のシャブルベシへ無事到着。座ってバスに乗っていただけなのに、結構疲れている。頭も痛いし、体も痛い。日本では8時間もバスに乗ったことないし、深夜の高速バスはもっと良いクッションだし、バスも綺麗で新しいし、道も平坦だし。これは、結構過酷なバス旅だった。<br />
<br />
ちょっとフラフラしながらガイドさんの案内で、ゲストハウスに到着。シャブルベシは、本当に小さな村。トレッカーのための村という感じ。今日は、とりあえずフラフラ出歩かずに、この疲れた身体を休めることにした。明日から本格的にトレッキング開始になるから、体調は整えておかないと。疲れた身体には、温かくて甘いミルクティが最高。甘いミルクティをこんなに美味しいと思ったことは、今までにないわ。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%84%E3%82%88%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:53:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カトマンズ観光　その2</title>
    <description>
    <![CDATA[ネパール3日目。<br />
<br />
朝ゆっくり起きて、友人と今日何をするかを考える。昨日は忙しく観光したから、今日はゆっくりしようということになった。せっかく時間がたっぷりある旅行、セカセカ急いでも仕方ないし、もったいない。そして、明日からトレッキングなので、その準備もすることに。トレッキングの基本的な準備は、もう日本から持ってきているから大丈夫なんだけど、細かいもの。ニット帽とか手袋とかストックとか。旅行会社の人があったほうが便利と言っていたものを調達することにした。<br />
<br />
とりあえず、10時ごろカトマンズのダルバール広場へ向かうことにした。昨日行かなかった世界遺産。タメル地区から歩いて20分程度で着く近い場所にある。昨日は全部車移動だったので、今日は徒歩でゆっくりカトマンズを見てみるつもりだ。<br />
<br />
身支度を整えて、ホテルの外に出る。2月のカトマンズは夜は寒いけど、昼間は晴れていて日差しがとても温かい。そのため、着脱ができる重ね着が便利だ。タメル地区は、深夜以外はとても騒々しい場所。旅行者が集まっているから仕方ないけど、人の話す声（ネパール人の話し声って大きいと思う）、車の音、クラクションなどなど。夜は、近レストランから大音量の音楽が流れている。静かな環境が好きな人には少々厳しいかもしれない。それにしても、ネパールはゴミが多い。ポイ捨てが普通みたい。目の前でゴミをポイ捨てされると、さすがにビックリする。汚い街は嫌じゃないのかなぁ、ネパール人。私は、絶対に嫌だけど。<br />
<br />
カトマンズのダルバール広場へは、タメル地区から南へ向かう。特に迷うような道でもなかったので、簡単な地図があればすぐに行ける。パタンやバクタプルと比べて、やっぱりカトマンズのダルバール広場は都会な印象。建築物はそんなに変わらないと思うんだけど、人が多いのかな。観光客も多いし、ネパール人も多くて混みあっていた。私たちは、ダルバール広場の寺院の片隅に座って、人間観察開始。こんなにも人間観察に向いている場所はないと思う。ネパール人って見てるだけで面白いし。たぶん、ネパール人から見た日本人も面白いんだろう。それにしても、暇そうなネパール人が多い。日本人とは大違い。<br />
<br />
ダルバール広場のあとは、近くのジョッチェンという場所でお茶。スノーマンという歩き方にも載っているカフェに行って、プリンを食べた。美味しい～。甘いものを食べると、なんで幸せな気持ちになるんだろう。ダルバール広場でダラダラ、スノーマンでもダラダラした私達は、ゆっくりタメルへと戻っていった。<br />
<br />
タメルでは、明日のための買い物を済ませる。ニット帽、手袋、ストック、水筒などを購入。トレッキング用品のお店は、タメルにたくさんある。どれも似たような品物が置いてあり、どこで買って良いかわからなくなる。友人が前来たときに買った店に行ってみた。ここで、登場するのが値段交渉。話には聞いていたけど、実際に値段交渉なんてしたことがなくて、ちょっと戸惑う。もちろん、日本では定価で買い物するから値段交渉や値引きなんてしなくて当然なんだけど、ネパールでは必須らしい。友人が主にやってくれて、最初の言い値の7割くらいまで下がった。すごい～！！！<br />
<br />
明日からのトレッキングの荷物も詰めたし、この日は夕食を食べた後、お菓子やビールを買ってきて部屋で乾杯！明日からのトレッキングが楽しみって2人でずっと話してた。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE2</link>
    <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 13:43:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カトマンズ観光</title>
    <description>
    <![CDATA[ネパール2日目は、昨日の旅行会社で手配してもらったカトマンズ観光に行く。<br />
<br />
ネパールの首都カトマンズを中心としたカトマンズ盆地は、その全体が世界文化遺産になっている。カトマンズのダルバール広場、スワヤンブナート、ボダナート、パシュパティナート、パタンのダルバール広場、バクタプルのダルバール広場、チャング・ナラヤンが世界遺産である。いまいち、よくわからないけど、そういうことらしい。<br />
<br />
今日は、スワヤンブナート、ボダナート、パシュパティナート、パタン、バクタプルに行く。盛り沢山だ～。とりあえずパタンから。パタンは美の都と言われていて、とても綺麗な古都。ダルバール広場には旧王宮とヒンドゥー教の寺院が集まっている場所。木細工が綺麗だった。<br />
<br />
その次は、バクタプル。バクタプルは、カトマンズから30分くらいのところにある、ネワール族の古都。マッラ王朝時代ｊは、カトマンズ、パタン、バクタプルと3つの王朝があったそうだ。バクタプルは、パタンよりも「昔、中世」って感じがして、昔の街並みとあまり変わらないままかもしれないという印象。私は、パタンよりもバクタプルのダルバール広場のほうが好きだ。<br />
<br />
その後、ボダナートへ。ここは、チベット仏教の大きなストゥーパがある場所。なんかネパールらしくない場所だ。ネパールらしいって言っても、ネパール2日目の私には全然わからないんだけど、とにかくそう感じた。子供のチベット僧や巡礼者が多くて、やわらかい雰囲気に包まれていた。また、白いストゥーパと空の青さのコントラストがとても綺麗で印象的だった。<br />
<br />
パシュパティナート。ここは、シヴァ神を祀るヒンドゥー教寺院。そして、火葬場があるところ。オレンジ色の服を着た怪しい修行者達がいっぱいいて、私はちょっと苦手だった。なんか、やたら親しげにしてくる人もいるし。修行してるなら、そんなに太るな！っていう人もいるし。火葬場は、ちょうど遺体を焼いていた。そして、そのまま川に流すらしい。この川は一体どこに流れていくのだろう。どこから海に出るのだろう。なんとも言えない、「生と死」を感じた。<br />
<br />
最後はスワヤンブナート。ここは、タメル地区から近い場所にある仏教のストゥーパがある場所。ネパール仏教の重要な聖地とのこと。ボダナートとはまた違った雰囲気を持っていた。スワヤンブナートには猿がいっぱい！かわいいんだけど、ちょっと怖いからとりあえず遠目からカメラに収めておいた。ここからカトマンズの町が見下ろせて、景色も良い。<br />
<br />
これらを一通り廻ると、もう暗くなっていた。観光も結構時間がかかるし、ちょっと疲れたかも。そのままタメルに戻って、ホテルで少し休んでから夕食。今日は、ダルバートを食べた。ご飯とスープとカレーのセット。美味しかった～。ネパール料理って意外に美味しい。カレーのイメージしかなかったからなぁ。]]>
    </description>
    <category>バンコク</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%A6%B3%E5%85%89</link>
    <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:15:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タメルでのこと</title>
    <description>
    <![CDATA[空港からタクシーで20分位でホテルのあるタメル地区に到着。タメルにはホテルはレストランや旅行会社がたくさん集まっているのだ。日本語ペラペラのネパール人に紹介されたホテルは、綺麗だった！値段も25ドルだったので、ここに決定することに。ネパールの物価って安いんだなぁと実感してしまう。<br />
<br />
チェックインする時に、日本語ペラペラネパール人が「ネパールでどこか行きたいところありますか？」と聞いてきた。どうやら、旅行会社の人らしい。これが狙いか！と思ったが、私達はトレッキングに行きたかったので都合が良い。部屋に荷物を置いて、話を聞くことにした。<br />
<br />
とりあえず、トレッキングに行きたいけれど、どこに行けば良いのか、どこのトレッキングエリアが良いのかわからないということを話すと、色々丁寧に答えてくれた。この丁寧さでポイント上昇！どんなものが見たいか、エベレストが見たいのか、エベレストには拘らないのか、予算はどのくらいか、期間はどのくらいか。いっぱい質問して、いっぱい悩んで決めたのは、ランタン＆ゴサインクンドトレッキング11日間。<br />
<br />
なんでこのランタン＆ゴサインクンドトレッキングにしたのか。ここは、トレッカーが少ない地域で静かということだったし、ランタンは標高が高くないのにヒマラヤを近くで見ることができる。ゴサインクンドは神秘の湖で聖地となっているらしい。これらの魅力に負けてこのトレッキングを選んだ。それに、エベレスト方面より飛行機を使わない分安いし。<br />
<br />
出発は明々後日に決定。明日と明後日はカトマンズの街をぶらぶら＆観光することにした。観光は、車で。日本語ペラペラネパール人がトレッキングを申し込んだからか、観光ツアーを激安で手配してくれたのだ。明日は、カトマンズ盆地の世界遺産めぐりをすることになった。<br />
<br />
あれよあれよという間に色々決まっていく。なんか少し頭の回転がついていってないけど、友人がいてくれるからとても心強い。トレッキング決定に時間をかけすぎたせいで、もう夕方になっていた。今日は、タメル地区をブラブラするだけで終了だ。でも、まだまだネパール旅行は始まったばかり。色々なものを見て、色々なものを食べて、色々なことをして、色々感じて、色々自分のものにしていこう。]]>
    </description>
    <category>ネパール旅行</category>
    <link>https://nepalan.gjgd.net/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%82%BF%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 10:54:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nepalan.gjgd.net://entry/5</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>