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ランタントレッキングへ

ネパールでランタントレッキングに行ってきました~

08/16

Thu

2018

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07/04

Wed

2012

キャンジン・ゴンパの食事

キャンジン・ゴンパは標高3800m。こんな高い場所での食事は一体どんなものだろうか?まぁ、豪華なものはもちろん無理。肉類も無理。肉類はキャンジン・ゴンパだけでなく、シャブルベンシより先は食べられないんだけど。だって、車道から歩いて3日もかかる場所なんだから、食材なんて限られてくる。

私はこの日の夕食をダルバートにしてみた。タルカリ(カレー)の具は、ジャガイモと人参のみ。とっても質素。でも、仕方ない。この標高で取れる野菜はそんなものだから。トマトも取れないし。ロッジのおばちゃんが一生懸命作ってくれたから、美味しくいただきました。この辺りでは米も貴重品。ロッジの人は、ロティ(ナンの薄いやつ)を食べることも多いそうだ。たいへんな生活なんだなぁ。

栄養面で心配になっちゃう。ビタミンは足りてるの?たんぱく質は?その他、ミネラルとかも足りてるのかなぁ?子供の成長期には必要だと思うんだけど。単なる旅行者の私達が心配しても仕方ないことなのかもしれないけど。でも、生活できてるってことは何とかなってるってことだろうし。

旅行者としては、ダルバートが質素でも、野菜や肉類がなくても、ヤクのチーズがあればいいんだけどね~。そして、日本での食生活の豊かさを再認識しました。
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06/13

Wed

2012

キャンジン・ゴンパでチーズ♪

大パノラマのキャンジン・リの頂上からの眺めを堪能した私達は、とりあえずロッジに戻ることに。

帰り道の楽なことこの上なし。もちろん、急斜面なところもあるし、脚が疲れてるし、サラサラした砂地だから、超滑りやすいんだけど、登りと比べたら天と地の差。呼吸が楽~♪あんなに苦労して登ったのが嘘みたいだよ。行きは域も絶え絶えだったのに、帰りは友人とガイドさんと楽しく話しながら帰って来れました。登りって、あんなに酸素を消費するものなんだね。

ロッジについて、一休み。熱々のホットレモンを飲みながら、休憩~。こういうマッタリした時間大好き。ネパール旅行中は、こういう時間が多い気がする。ネパールだからかなぁ。旅行でもセカセカしているときあるし。やっぱりネパール時間(沖縄時間みたいな)ってあるのかもね。あんまり急いでも仕方ない気がする、ネパールにいると。

休憩後は、チーズファクトリーへ。私も友人もチーズ大好き!!!キャンジン・ゴンパにチーズがあるなら、ぜひとも食べなければ。もちろん、フライドポテトやモモでチーズは食べてるんだけど、そのままでも食べたいの!!!

ガイドさんの案内で、チーズファクトリーへ。ヤクのミルクから作られていて、ここで作ったヤクチーズは、カトマンズまで運ばれて売られるらしい。でも、私達はこの場で食べちゃいます!!!丸いチーズを量り売り。なんか、ハイジに出てきそうなチーズ。カトマンズまで冷蔵しなくても持って帰れるそうなので、思い切って1kg購入。たぶん、2人でカトマンズに着くまでに食べきっちゃうかも~。値段は、500ルピーくらいだった気がする。

早速ロッジで試食。

うんまい!!!

しっかりコクがあって、うまみも十分。なんて、グルメリポーターみたいなことを言ってしまったが、でも本当に美味しかった。すこ~しだけクセもあって、でも嫌なクセや臭いはなくて、美味しかったです!これは、本当に数日で食べ終わってしまうかも。

06/08

Fri

2012

大パノラマ、キャンジン・リ!

ネパール8日目、トレッキングは5日目。

今日は、キャンジン・リに上ります!もっと高い山も近くにはあるんだけど、私たちの体力では日帰りは難しいし、寒過ぎて道が凍結していたりすることもあるらしいので、キャンジン・リで全然OK。その高い山とは、ツェルゴ・リ(4984m)なんだけど、そのツェルゴ・リからの眺めとキャンジン・リからの眺めは変わらなんだってさ。だったら、あんまりハードじゃないキャンジン・リの方が良いよね。私達Mじゃないし。

キャンジン・リは、4550m。地図によっては4700mということもあるらしい。その曖昧さがネパールらしいよね!って友人と同意した。友人の説によると、山がたくさんありすぎて、きっと4000m台の山なんてどうでも良いんだよ!だってさ。なんか納得しちゃったよ。

とにかく、朝ごはん食べて午前10時ごろ出発。朝早すぎると、まだ凍ってる部分もあるからって、遅めの出発になりました。今日は、バックパックを持たなくて良いから、身軽♪お水と貴重品、カメラだけ持ってトレッキング。

ロッジを出発して、早速登り坂へ。乾燥している地面は砂と石で滑りやすいし、結構傾斜も急。キャンジン・リへの往復は3~4時間、行きは2時間から2時間半。この約2時間で高度を700m以上上げるのだから、そりゃ傾斜も急になる。仕方ないのはわかるが、標高も高く酸素も薄いから、すぐ疲れるし、すぐ息が切れる。友人は、私よりもだいぶ元気そう。やっぱりトレッキング経験者は違うのか、日本での行いが違うのか・・・。

途中、休みながら2時間半で頂上に到着~!!!頂上にはタルチョがはためいていた。それにしても、本当にすご~い!!!視界が全部ヒマラヤ~!!!山~!!!山~!!!そして、山~!!!あ~、登ってきて本当によかった~。友人も、ボケーっと見てる。ちょっと失礼な表現だけど。でも、魂抜けちゃうのもわかるなぁ。この景色。写真を撮りまくり、景色を堪能して、すぐさま下山。だって、風が強すぎて、寒いんだもん。でも、多分2人で合計100枚以上写真を撮った気がする。

ネパール来てよかった~!!!

05/31

Thu

2012

キャンジンゴンパへ

ネパール7日目、トレッキング4日目。今日でネパールに来てから、1週間。早いなぁ~、なんておっさん臭いことを思ってみる朝。ランタン村の朝は、超寒い・・・。悲しくなるほど寒いけど、空気がピン!と張っていて、気持ちが引き締まる気がする。こういうところに、かまど以外の暖房なしで生活する人って、本当に頭が下がる。

今日も釜戸の前へ美味しく朝ごはんをいただいてから、荷物をまとめてこのトレッキングの目的地であるキャンジンゴンパへ出発。世界一美しい谷であるランタン谷の最奥の村。それが、キャンジンゴンパ。

ランタンリルンを左側に眺めながら、ゆっくりと歩き出す。今日のトレッキングは2時間半から3時間くらいで終わっちゃうので、意外に楽チン。標高差も3500mから3800mと300mだけのアップだ。でも、3800mあたりは高山病の症状が出やすい地点なので、ちょっと注意してね!ってガイドさんに言われた。

キャンジン・ゴンパへの道を歩いていると、後ろからなにやら物音が迫ってくる。後ろを振り返ると、馬!!!しかも、乗っているのは、私達が泊まったロッジのオーナーさん。キャンジンゴンパに用があるので、行ってくるのだそう。馬で移動なんて、かっこいい!!!バイクは走れない道でも、馬だったらOKなんだね~。でも、お尻が痛くなりそう・・・。でも、見事に乗りこなしていた。かっこいいなぁ~。

友人と話しながら歩いていると、あっという間にキャンジンゴンパに到着した。これは、すごい!!!ランタン村も「ヒマラヤが近いなぁ」と思ったけど、キャンジンゴンパはもっと近い!!!荷物をロッジに置いて、日向ぼっこしながらヒマラヤを眺めることにした。

今のところ、頭も痛くないし、体調もOK。明日は、キャンジン・りに登る予定だよ。

05/24

Thu

2012

ネパール6日目。トレッキングは3日目。

前日は、全然ヒマラヤ山脈が見えなくて残念だったけど、今日は見れるはず!!!朝ごはんは、チベタンブレッド。チベタンブレッドを目の前で焼いてくれて、ほかほかのものに、ハチミツをかけて食べると元気が出てくる!これにミルクティを飲んで、満腹だ!今日も6時間くらい歩くそうなので、しっかりエネルギーを溜めておかないと!

ラマホテルを8時ごろに出発し、森の中を入っていく。しばらく歩くと、前方にヒマラヤ山脈が見えてきた~!私と友人のテンションは一気に、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


この旅行で初めてのヒマラヤ山脈!!!これはすごい!!!とテンション高くはしゃぐが、冷静に考えると、木が邪魔でなかなか見れない。森の中から見てるから、仕方ないんだけど。それでも、先に進むとようやく全貌を見ることができた。ガイドさんが「ランタンⅡ」だよ、と教えてくれた。本当に綺麗。友人と記念撮影をして、先へ進む。まだまだ森の中を進み、隣にはランタン・コーラがある。なんか、自分がこんなところを歩いているのが、なんか不思議だ。

ここからはずっとヒマラヤが見えている。お昼前にゴレタベラという村に到着。ここでお昼タイムになった。ガイドさんによると、ラマホテルより上は新鮮な野菜がないんだって。ジャガイモ、人参、キャベツ、玉ねぎくらいしかないそうだ。山の人の栄養状態は、大丈夫なんだろうか?と心配になってしまう。お昼は、ポテト&チーズモモを食べて、もう一度エネルギーチャージ!ランタン村へと歩いてく。

途中から、前方に小さくランタン村が見えるようになってきた。でも、なかなか大きくならないことにヤキモキしてしまう。疲れもあるから、仕方ないのだが。ゴレタベラから2時間半くらいで、ランタン村へ到着!結構大きな村だ。学校もあるそうだし。ヤクや馬、ロバ、犬、猫など動物がいっぱいいる村でもある。今日も疲れた~。

到着して、ヤクのミルクで作ったというヨーグルトをロッジで食べる。う~ん、美味しい~。美味しいものを食べると、幸せな気分になれるなぁ。

05/18

Fri

2012

トレッキングスタートォ

いよいよトレッキングスタートだ。今日は、シャブルベンシからラマホテルまで歩く!!!

朝ごはんをしっかり食べて、ミルクティを飲んで、荷物をまとめてさぁ出発!!!バックパックを担いで、ガイドさんと3人で歩き出す。出発してすぐにチェックポイントのようなところに到着する。掘っ立て小屋以下のような中に、警察官がいて、ガイドさんがTIMSカードを見せて必要事項を記入していく。行方不明者がいないかなどのチェック機能だとのこと。しかし、こんなところに一日中立っている警察官の方、ご苦労様です。風が冷たいでしょうに。そして、暇でしょうに。

チェックポイントを通過後、吊橋を渡ってランタン川の対岸に渡り、森の中を歩いていく。出発したときは寒かったのに、歩くとすぐに暑くなる。途中牛の放牧や荷物を運ぶロバの列などを見かけながら、まだまだ進んでいく。3時間ほどでバンブーに到着。バンブーはランタン川沿いの気持ちのいい場所。お昼はダルバートとコーラ。お腹いっぱいになると眠くなっちゃうけど、午後もまだまだ歩かなくちゃならないから、頑張らなくちゃ!

この日は、まだヒマラヤを見ていない。ガイドさんに聞いてみると、今日は見れないとのこと。残念・・・。でも、明日はいっぱい見れるって言うから、楽しみは後に取っておこう!

バンブーから2時間半ほどでラマホテルに到着!今日は、アップダウンが結構あったから、疲れたよ~。しっかり脚のマッサージをして、早めに休もう。

04/19

Thu

2012

いよいよトレッキングへ

ネパール4日目。

いよいよトレッキングに出発する日になった。私達が行くのは、ランタン&ゴサインクンドトレッキング11日間。日本では富士山に登ったこともあるけど、今回はそれ以上の標高の場所に行くし、こんな長期間のトレッキングなんて行ったこともない。ちなみに、友人は前にネパールに来た時は6日間のトレッキングだったんだって。だから、この11日間は2人とも初体験となる。

朝、ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれて、タクシーに乗ってバスターミナルまで向かう。この時朝6時半前。まだちょっと薄暗い。ガイドさんのバックパック、小さい~!!!さすが、プロ。男だから、小さくて済むんだろうけど。私達もかなり荷物は減らした。共同で使えるものは、共同で使うことにして、いらないものはホテルに預けたし。荷物は軽いほうがよいからね。

バスターミナルには、悲しくなるくらいの古いバスが待っていた。これで、8時間?と聞き返したくなるような古さ。座席のクッションもほとんどないし、ちょっと8時間も耐えられるのか不安になる。とりあえず席に座って、7時過ぎにバスは発車した。車内はほぼ満員。みんな私達と同じシャブルベシまで行くのか、ガイドさんに尋ねたら、これはローカルバスだから、途中で乗り降りするそう。バスターミナルを出発すると、バスはすぐに山道に入っていった。もちろん、道路状況は悪い。道も狭い。バスは古い。だから、スピードは出ない。地図を見た時、カトマンズとシャブルベシは近いのに、何で8時間もかかるのか不思議だったけど、このスピードで納得。こんなにゆっくり走るなら、8時間くらいはかかるだろう。

途中ご飯休憩をはさんで、またバスはゆっくりと走っていく。どうやら、バスの上にも人が乗っているらしい。乗車率200%かも。そんな定員オーバーの古いバスは、崖っぷちを走っていく。少しでも運転を誤れば、崖の下へ転落しかねない。恐ろしい・・・。ゆっくりでも良いから、とにかく安全第一を友人と2人で祈っていた。

その祈りが通じたのか約8時間半後、目的地のシャブルベシへ無事到着。座ってバスに乗っていただけなのに、結構疲れている。頭も痛いし、体も痛い。日本では8時間もバスに乗ったことないし、深夜の高速バスはもっと良いクッションだし、バスも綺麗で新しいし、道も平坦だし。これは、結構過酷なバス旅だった。

ちょっとフラフラしながらガイドさんの案内で、ゲストハウスに到着。シャブルベシは、本当に小さな村。トレッカーのための村という感じ。今日は、とりあえずフラフラ出歩かずに、この疲れた身体を休めることにした。明日から本格的にトレッキング開始になるから、体調は整えておかないと。疲れた身体には、温かくて甘いミルクティが最高。甘いミルクティをこんなに美味しいと思ったことは、今までにないわ。

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